

最近のニュースで気になったことを。
「ガードレールに謎の金属片」というニュースが最近ありました。
先端がとがった金属片に通学中、接触してケガをした方が出たことで
ガードレ−ルについたこの謎の金属片の存在が発見されました。
確か記憶では初めの頃にこのニュースの予測として誰が金属片を通学路付近の
ガードレールに設置したのかが問題になっていました。
しかし事件は知っている方はご存じのとおり、時間の経過とともに
金属片の真犯人に関して急展開がありました。
事故のあった地域以外のガードレールを調べたところ、ほぼ日本全国の
ガードレールで似たような金属片がつぎつぎと発見されてしまいました。
こうなると、単独犯がごく最近におこなった犯行の規模を
はるかに越えてしまっています。
そこから真犯人について、予想外の、ぶつかった車のボディーが剥がれた、
という新しい仮説が出てきました。ただし一部、故意に第三者が
設置したものとして考えられる金属片があることも判明しました。
で、ガードレールに金属片が設置、といってもどこがどうなって
金属片とガードレ−ルとがくっついているかをここでもう少し
説明いたしますとガードレールを支えているポールとガードの板は
車がぶつかった際に突起ができるだけないように、大きなビスで止めて
あるのが一般的使用になっていて、ただ、若干、ピスが唯一わずかだけ
ガードの板から出た、引っかかる部分として残っていました。
金属片はこのビスとガードの板との間に挟み込まれる形で付着していたのです。
一部、例外があるにせよ、当初は結びつきがなかった事柄がつながる
予想外の結果となりました。
で、次々明らかになる事実をテレビのニュースで追いつつ
なんか、腑に落ちない思いが・・・。
もやもや〜っと、過去の記憶がよみがえって。
高校の頃、自転車通学の際に自分もこの金属片と出くわしている
気がしてきたんです。たしか、そに記憶が自分が自転車に乗っていて
ぶつかる一歩手前で気がついたのか、それとも一緒に帰宅していた
友人のうちの一人が、危なくぶつかる寸前だったのかは、はっきりと
思い出せないのですが、ガードレールになぜこんなモノがくっついて
いるんだ?と友人と話をしたことがあったような・・・。
いまのいままで、まったく、記憶になかったことなので
勝手に過去を改ざんしてしまっているだけで、よく考えると、
あった事実はないのかもしれないのですが、
このニュース、そんな意味でも個人的に気になった事件でした。